整体師になるために必要なこと・確かな技術を身につけ社会貢献

患者の首に手を当てる施術師

整体師になるために必要なこと。整体師になるためには、整体の本質を知り、理論に裏付けられた確かな技術を学ぶことが必要です。そのためには、確固たる理念を掲げ、社会のため、患者さんのために貢献することのできる、真の整体師を育てるメソッドを持つ学校で学ぶ必要があります。

真の整体師になる

患者の足を伸ばす施術師

整体師になるためには、決まった資格があるわけではなく、実は独学でなることも可能です。しかし、それは「真の整体師」とは別次元の話です。「真の整体師」になるためには、

「整体とはいったいどういうものなのか?」

その本質を自分の体に染み込ませ、日々、精進することが必要不可欠です。独学では「整体の本質」を身につけることはできません。本質を身につけながら、正しい整体理論に基づいた技術を学ぶこと。社会のため、患者さんのために働ける人材になること。「真の整体師」になるためには、「真の整体」を知る学校で学ぶ必要があります。

真の整体を知る学校

ゴムバンドを使用した下半身のストレッチ

「真の整体」を知る学校は、社会や患者さんのために働ける人材を育成する場所です。そのために整体の本質を身につけ、理論、そして技術を教えているのです。資格を取ることを目的とした整体学校は数あります。しかし、本質的なことを学ばずに肩書きだけを身につけても、その後、社会に出ても人の役に立つことはできません。

本質を身につけ、理論と技術を学び、なお且つそれらを磨きあげることでこそ、人々の役に立つことができるのです。「真の整体」を知る学校で学ばなければ、資格など飾りにしかなりません。

真の整体師を養成する学校の選び方

患者の背中を伸ばす施術師

これまでにお話ししてきたように、真の整体師は、正しい整体理論に基づいた技術を持ち、社会のため、患者さんのために貢献できる人材のことです。真の整体師を育成している学校は、「学びの場」から「技術を磨く場所」、さらには「究極まで整体を突き詰める場所」まで提供しています。

筋の通った理念

真の整体師を育成している学校は、筋の通った理念を持ち、学校を運営しています。日本医療整体学院では、「すべては患者様のために」という理念の下、卒業後に社会の役に立てる人材を育成することに力を入れています。

本質の理解

本質を身につけてこそ、意味のある「整体」になると言っても過言ではありません。日本医療整体学院では、この本質を身につけるため、各授業で必ず、心得として繰り返し読み上げることで体にしみ込ませます。

クオリティーの高い授業内容

真の整体師になるためには、理論に基づいて教えられる技術=クオリティーの高い授業を受け、技の鍛錬を続けることが必要です。クオリティーの高い授業内容には、以下のような要素も重要です。

安全第一
安心整体、安全な施術はすべてにおいて優先されます。医療事故につながらない安全な整体技術が教えられていることが大切です。
講師
真の整体師になるためには、経験豊富で卓越した知識と技能を持つ講師に師事し、整体の本質と技を身につけることが大切です。
反復練習
十分な数の施術台がそろっている整体学校なら、数多く練習することができます。プロスポーツ選手ではありませんが、納得いくまで受講をくり返して反復練習できる環境は、受講生の成長に欠かせないプロセスです。

整体師としてスキルアップできる環境

講座を終えて資格を得たとしても、いざ世の中に出てみれば、その資格がほぼ役に立たないという学校も残念ながら存在します。整体師になるために学校に通ったのに、それでは泣くに泣けません。そのため、真の整体師になるためには、学校選びも大きな割合を占めると言っていいでしょう。

付属の整体院を持つ整体学校なら、学び終えた後にインターンとして知識と技術を向上させることができます。学校では本物の患者さんに施術することはありませんが、インターンとなれば本物の患者さんと向き合うことになります。本物の患者さんから学ぶすべてのことは将来の宝です。また、整体院では事務的なことや、雑用的なこともこなさなければならないかもしれませんが、それらもすべて、将来へ向けての貴重な経験になります。

整体を極める環境がある

すべての整体師に必要なものではないかもしれませんが、整体学校が「筋の通った理念」を具現化するために、高度なコースを提供している場合があります。独立開業を目指す人のためのコース、また高度な医療整体コースなどがあります。さらなるスキルアップを目指す整体師のためのコースです。

代替医療としての整体の可能性

肩を押さえる施術師

代替医療という言葉を聞いたことがある方は、特にこの整体師という職業を目指すのであれば、多くいらっしゃるのではないでしょうか?代替医療とは文字通り、「一般的な医療の代わりとなる医療」のことです。インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」や「中国医学」なども、この代替医療に含まれますが、現代医学では十分に説明のできないアプローチにより、患者の心と体をケアしようという医療です。

これから真の整体師になるためには、「整体」という業界のことを考えながら、社会と人々のために尽くすことが大切です。

整体の業界はこれまで、業界の発展を考えて活動してきたとは言えません。それが現在の、統一されていない、流派の乱立につながってしまったことは否定できません。「独学で誰もができる」という世界を作ってしまったのは、これまでの業界の責任でもあるのです。

そのため、これから真の整体師を目指す人は、日本社会の現状を理解し、代替医療としての整体の可能性を追求する心意気を持つことが必要です。現代を生きる日本人はさまざまなストレスを抱えています。学校や職場、または原因不明のストレスにより体の不調を訴える多くの人々がいます。少子高齢化社会も日本の社会問題です。

ご存じのように整体は、整体師の施術により、患者さんの心身の痛みを取り除きます。薬を使うことはありません。薬を使わないということは、単純に医療費の削減につながります。安全で安心、薬害の無い代替医療としての整体は、今後の日本において、大きな可能性があります。この可能性を信じて精進できること。これからの整体師には必ず要求されることになるでしょう。

すべてが揃う日本医療整体学院

肩のストレッチをする女性

2002年、日暮里に開校した日本医療整体学院。「すべては患者様のため」という理念を持ち、整体の本質を身につけた真の整体師を育成しています。日本医療整体学院において整体は、心の施術であり、その施術は理論に基づいた、安全で確かなものでなければなりません。整体師の資格を取得後は、複数の付属整体院で「心と技」を鍛錬することができます。

日本医療整体学院の山本一成理事長は、身体に障害を持っています。空手練習中、事故に巻き込まれたことがその原因でした。理事長は、自らが椎間板ヘルニアとなったことで、その患者としての経験を活かすべく日本医療整体学院を立ち上げました。疾患治療に携わるための整体師を世に送り出すことが目的の学校では、毎日のように受講生が切磋琢磨しています。

整体師になるために必要なこと。筋の通った理念を持ち、社会の役に立つ、患者さんの役に立つ人材を育成している学校を選ぶことです。その環境で精進し、切磋琢磨することで、整体の本質を身につける。卒業後はインターンとして多くのことを患者さんから学び、さらに高度な医療整体を学ぶチャンスもある。日本医療整体学院には、真の整体師になるための環境が整っています。